メモ1
今日から、グダグダと独り言のようにPerfumeのメモに関して書いていきますわ。俺のため。
それで今日書こうと思ったのは、Perfumeを作詞作曲とプロデュースしている「中田ヤスタカ」って人がいるのだけれど、その人についてメモしておこうと思う。
俺は中田ヤスタカさんの書く歌詞は苦手だったりする。
中田ヤスタカさんの詞ってのは、知らない人にも説明すると、概ね曖昧な詞で「主語とか目的語」がなかったり「状況が強く限定されてない」とかだったりする。
(ちと「状況が強く限定されてない」ってのを更に具体的に言わせて頂くと「これは別れ話の歌だ」とかそういうこと。ストーリーの限定と捉えても良い)
それで、その歌詞が文章としても状況としても限定されていないのでどうとでも取れたりするんすよ。そこがちょっと苦手。
「いやいや、むしろ歌の歌詞ってそういうもんでしょ!!」っていう方もいるかもしれんが、相対的に抽象的なのが中田ヤスタカさんの歌詞っていう意味。
別に俺としては、歌詞を曖昧にすることによって起こる、歌としての良い効果は理解はしている。
でも、くそー(笑)。どうとでも取れんじゃんって思ってしまう。
(別に、俺は歌詞を作る才能は全くないと思う。)ただ、喩えるならば写実的タッチの上手い画家が、抽象画の方についてムカツクような気持ちだ。そして、その抽象画の方すげー評価されている。
くそー(笑)。どうとでも取れんじゃん。ってね。

関係ないけど福田すきなの?
投稿 M | 2008年4月26日 (土) 07時35分
さあね。笑
ただ、良い人そうじゃん?
投稿 | 2008年4月28日 (月) 17時17分